違い

ケータイと白い服の人

テレクラとツーショットダイヤル、その違いについてもう少し紹介します。

ひとつ大きな特徴は、テレクラには30代から40代の女性が集まりやすく、ツーショットダイヤルには20代の女性が集まりやすいという点にあります。
これは絶対的な指標ではありませんが、全体的に、どうやらその傾向にあるようです。

これは、ツーショットダイヤルが携帯電話やスマホ使用を前提としたものであることが理由に挙げられます。こういった携帯端末を活用したサービスは若い子の方が使いこなせるもので、自然と若い子が集まるわけです。
反対に、テレクラには黎明期や最盛期から利用している層がそのまま残っていることがあるので、比較的若くない子が多くなるわけです。その代わり、テレフォンセックスなどの声の出し方はこなれていて、何も若い方が絶対にいいというわけでもありません。

ツーショットダイヤル

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テレクラはお店の個室にある電話で女の子と会話しますが、ツーショットダイヤルは、その会話を自分の携帯電話やスマホですることができるサービスです。
まさに、今の時代によく合ったサービスと言うことができるでしょう。

使う電話がお店から自分の電話になったというだけで、サービス内容はほぼ変わりません。
つまり、ツーショットダイヤルでも変わらず女の子と会話できますし、テレフォンセックスだってもちろんできます。ついでにサクラが存在するのも同じですが、そこはもう割り切った方がより楽しめるでしょう。

歴史について

ケータイ 女子高生

ここで少し、テレクラの歴史について学んでみましょう。

テレクラが最初にできたのは、1985年のことだと言われています。つまり、携帯電話がまだ登場していない時代です。
当時の男性にとって電話ひとつで見知らぬ女の子と会話できるというのは衝撃で、テレフォンセックスなんていうものは本当に刺激の強いものでした。そのため爆発的に普及し、お店の数が需要にちっとも追いつかなかったといいます。
仕事帰りのサラリーマンの楽しみのひとつとして定番にまでなっていましたが、売春の温床になってしまったこともあり、やがてその数は激減してしまいました。現在の市場規模は数百分の一とも言われています。

そして、最近になって新しく登場したのが、ツーショットダイヤルです。

開き直ってみる

女子高生とケータイ電話

もし「これはサクラだろう」という人に当たってしまったら、楽しくないので切ってしまうというのもアリですが、開き直ってそのまま会話を続けるのもテレクラの楽しみ方のひとつです。

というのも、サクラはまず電話を切りませんし、男性に楽しんでもらうためにテレフォンセックスにだって普通に乗ってきます。
むしろ仕事としてやっている以上はそういった知識もわりと豊富で、サクラとのテレフォンセックスも以外と楽しいかもしれません。
風俗嬢を相手にしているのだと思えば怒りもそんなに沸かないでしょう。長電話させられてしまわないようにだけ注意しながら、楽しんでみるというのも一興です。

サクラに注意

電話をいじる赤い服の女性

テレクラの少し困ったところは、サクラが存在するということです。
お金をもらって男性と会話をし、できるだけ通話を長引かせる……つまり、料金を上げるのが仕事のサクラには、できれば当たりたくないものです。テレフォンセックスするにも、仕事でしている人より、きちんとした利用者の女の子とした方が楽しいのは間違いありません。

しかし困ったことに、サクラを見抜くのはけっこう難しいです。やたらと淫語を使ってくる、など積極的だったり全然切る気配がなかったりだと可能性は高いですが、断定はできません。